和歌山の名付け親は、豊臣秀吉ニダ。
秀吉が紀州征伐を決め、手始めに雑賀(saika:現和歌山市一帯の古名)の地侍連合を粉砕した後の事。
雑賀を恒久的に支配するため、城を建築する事にした。場所は、今の和歌山城の場所に決まった。
城の名を決めようと、秀吉は土地の者を呼んで尋ねた。
秀吉『この辺りは何という土地じゃ?』
地元民『岡山(okayama)にございます。』
岡山では平凡だし、何より備前の岡山城と被る。
そこで、近くの和歌浦(waka ura)から名前を取り、和歌山城とした。
明治維新後、旧国名の紀州の変わりに、『和歌山県』と呼ばれる事になった。
これが、美しい和歌山の名前の由来ニダkkk.