
1万人規模アリーナを向日町競輪場で整備へ、京都知事が表明
3/15(金) 16:43配信 産経
京都府の西脇隆俊知事は15日、1万人規模のアリーナの整備場所に京都向日町競輪場(同府向日市)を選んだと明らかにした。
今後、事業規模や事業費などの具体的な検討を進める。
府は北山エリア(京都市左京区)との2カ所をアリーナの整備候補地として検討してきた。
西脇知事はこの日の記者会見で「(同競輪場は)これまでも大規模イベントの実績があり、屋内スポーツ施設と相乗効果が高められる」と説明した。 府内では1万人規模のアリーナはなく、府は国際的なスポーツ大会やイベントが開催できる大規模アリーナの新設を模索していた。 府は令和2年、北山エリアにある府立大体育館を建て替え、1万人規模の観客席を設ける案を示した。
しかし地元から反対意見が上がるなどしていた。 一方、昭和25年開設の京都向日町競輪場も老朽化が進み、存廃が議論になっていた。
ただ新型コロナ禍による巣ごもり需要で売り上げが好調に転じ府は存続を決定。
再整備で生まれる余剰地にアリーナ整備が可能として検討を進めてきた。 西脇知事は「整備地を決めたので具体的な検討に入りたい」と話した。
植物園保護名目反対ガーの力で、府予算で屋内大規模アリーナ兼競輪場建設 向日市&競輪利権 大勝利じゃん・・・・
