中国不動産の遠洋、最終赤字4000億円超 前期見込み
2024年3月19日
中国の中堅不動産開発会社、遠洋集団控股は19日、2023年12月期の
最終損益が200億〜230億元(約4100億〜4800億円)の赤字になった
ようだと発表した。市況の低迷で採算が悪化し、不動産の減損引当金
が増えた。
中国恒大集団、粉飾決算で窮地 政府が強硬姿勢に転換か
経営再建中の中国不動産大手、中国恒大集団が粉飾決算で窮地に
立たされた。計5640億元(約11兆7000億円)の売上高の虚偽記載
で罰金処分が科されることが明らかになった。
中国政府は「破産すべきは破産」と強硬姿勢への転換を示唆しており、
恒大は生き残れるかどうかの正念場にある。
不動産会社の大赤字、破綻。。