韓国与党の総選挙候補
「日帝強占期の方が暮らしやすかったかも」妄言
ハンギョレ新聞3/14(木) 7:24
4月10日の総選挙でに向け、与党「国民の力」の大田(テジョン)西甲選挙区の公認候補となったチョ・スヨン元大田地検検事が、2017年8月25日に自身のフェイスブックに「封建的な朝鮮の支配を受けるよりも日帝強占期(日本による植民地時代)の方が暮らしやすかったかもしれない」と投稿していたことが13日に確認され、「日帝擁護」との批判を浴びている。
チョ候補は光復節直後の「光復節と国恥日」と題する投稿で、「民衆は本当に大韓帝国の亡国を悲しんだのだろうか」としつつ、上のように記した。また、「亡国の主な責任者として李完用(イ・ワニョン)ら親日派を名指しし、彼らに矢を放ち腹いせをしているが、親日派がいなかったら大韓帝国は滅びていなかったのか。そうではない」とし、「すでに朝鮮はかなり前から国の機能の麻痺した植物国だった」と主張した。
キム・ジウン記者