韓国籍のカニ籠漁船から乗組員1人が転落 いまだ見つからず(21日午前10時現在) 島根県
日本海テレビ3/21(木)11:01
3月20日午前8時ごろ、島根県西ノ島町の北西約89キロの日本海で、韓国籍のカニ籠漁船から乗組員1人が転落し、海上保安庁の巡視船が捜索に当たっています。
転落したのは、韓国籍のカニ籠漁船「TAEGUN-HO(テグン ホ)」の乗組員で、インドネシア人の男性(23)です。3月20日、韓国籍の漁船から「午前7時50分ごろ乗組員が高波にさらわれて海中転落した」と、韓国海洋警察庁に連絡があり、第八管区海上保安本部に救助の協力依頼がありました。
第八管区海上保安本部によりますと、韓国籍の漁船には12人の乗組員がいて、そのうちの1人が転落したということで、巡視船「だいせん」と、韓国海洋警察庁の所属船などが捜索にあたっていますが、3月21日午前10時点で転落した男性は見つかっていません。
現場海域は当時、晴れていて、北西の風約15メートル、波の高さは約5メートルだったということです。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/nkt_tv/region/nkt_tv-2024032108487958?redirect=1
相次ぐ海難事故、わざとやっているのかと疑いたくなってくる
・・・おそろしいです (´゚д゚`)