【韓国の検索ワード】「肉さしみ」は日本語、番組側が不適切と謝罪
7月5日放送したKBSの日曜ゴールデンタイムのバラエティ番組で出演者が「肉さしみ」と注文し、
またそれを「肉さしみ」と字幕で流したことで、視聴者から「不適切な用語」と指摘され、
制作陣が公式に謝罪した。6日現在、NAVERサイトのリアルタイム急上昇ワードの一位に浮上した。
問題となったのは、メンバがわずかの資金で韓国各地を旅しながらご当地グルメや人情などを
紹介する「ハッピーサンディ!一泊二日」という人気バラエティ番組。
番組放送後、KBSの掲示板には多くの書き込みがあり、「辞書にも載っていない用語である」
「日本語を放送で使用するのは不適切」との批判に対して「メニューにも載っていて、普通に使っているの。ユッケとは違うものなのに、他に適切な言葉はない」「いちいち敏感に反応しすぎ」と、
賛否両論に分かれている。
韓国には日本語がそのまま使われたり、変形された日本語が流行ったりすることが珍しくない。
盧前大統領を称えるもので「盧カンジ」というものがあるが、これも日本語の「感じがいい」から、
カッコいいという意味で変形されて使われている日本語言葉。
特に、文化の交流が盛んになっている現在、アニメや音楽、ゲームなどの影響で若者たちの日本語を
交えた言葉を使うのもよくある光景。
きれいな韓国語を提唱するのは当たり前のことかも知れないが、
しかし文化の交流がこれだけ盛んであるこの時代に、外来語を完全に排他することは現実的には
不可能¥ではないだろうか。
(編集担当:金志秀)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0709&f=national_0709_012.shtml
全世界共通になりつつある、寿司・カラオケ・アニメ・オタクetc・・・
韓国では使うと問題になるのかwww
まさに「韓国から世界が孤立する状況」だねwww