軍用偵察・戦闘ロボット、年内に開発
完了の見通し
7月8日9時26分配信 聯合ニュース
【ソ¥ウル7日聯合ニュース】無線遠隔操作により偵察任務と戦闘任務を同時に遂行できる小型ロボットの開発が年内に完了する予¥定だ。国防科学研究所(ADD)などが7日に明らかにした。ロボットの開発は同研究所とハンファ研究所が共同で進める。このロボットは任務内容によって偵察カメラまたは機関銃の取り外しが可能¥だ。特に偵察カメラには光学・赤外線センサーが内蔵され、100メートル先の敵と味方を区別でき、機関銃も一般の機関銃を縮小したものだが機能¥は劣らない。
ロボットの大きさは高さ26.8センチメートル、幅51.3センチメートル、奥行き72.8センチメートル。重さは26キログラムにすぎず携帯も可能¥で、蓄電池で動く。最前方の監視警戒所(GP)や地上観測所(GOP)での警戒、あるいは近接戦闘やテロ鎮圧などに投入される見通しだ。
陸軍教育司令部戦力発展部次長のイ・ウォンスン准将も同日、ソ¥ウル・国防会館で防衛産業の発展方向をテーマに開催されたシンポジウムで、ロボットについて説明した。ロボットの値段は、1台当たり100億ウォンに上る最新戦車の5分の1にすぎず、戦闘損失が減る代わりに戦闘効果は高いと強調した。
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最終更新:7月8日9時26分
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