キム・ジョンウン北朝鮮国務委員長. 連合ニュース北朝鮮キム・ジョンウン政権が住民統制を強化するために窃盗罪みたいな軽犯罪をやらかしても頻繁に公開処刑しているという証言が出た.
日本毎日新聞は 25日北朝鮮で地方治安機関中堅幹部に活動する 2019年北朝鮮脱出して韓国に入って来た 40代男性をインタビューして報道した.
が北朝鮮脱出民男性は先月下旬ソウルで毎日記者と会って "北朝鮮内部では見習うことに軽微な犯罪者に対する公開処刑が横行して, その判断も裁判なしに会議で決まる場合が多い"と主張した.
過去には殺人罪など重大犯罪者を相手で死刑が執行されたが去る 10余年の間は軽微な罪も取り締まるという布告文を付けるうえ各広域地方自治体に設置された "も(道) 安全委員会" 会議を通じて処刑しているというのだ.
彼は "布告文が出れば牛を盗んで殺しても処刑対象になる"と "公開処刑は人々に対する警告メッセージで住民不満を押えつけるために必要な手段になった"と言った. 引き続き北朝鮮にある当時包告を活用した死刑が北朝鮮全体で一株に 1〜2件は実施されたと主張した.
が北朝鮮脱出民はまた "キム・ジョンウン政権で治安機関職員の活用する情報院が倍で増えたし, 住民動向を整理した報告書作成回数も月 2回で週 1回で増加した"と北朝鮮体制を批判するとか韓国・アメリカ・日本と情報を交換しようとするこれが主な取り締まり対象だったと説明した.
こんな疑いで拘束された政治犯は非公開に処刑される場合が多いと言う. 体制批判のような罪名が知られる場合模倣犯罪を誘発することイッオソだ. 食べ物を受けることができなくて飢え死にする事例もあると北朝鮮脱出民は伝えた.
北朝鮮脱出民は北朝鮮がこのように内部統制を強化する背景にキム・ジョンウン国務委員長権力基盤があまり強くなくて体制維持に対する不安感があるという見解も提示した.
それとともに 金委員長が大阪で生まれた在日韓国人出身親母を置いて "白頭山血統"ではない "富士山血統"と呼ばれるなど伝統性が弱いことで映っていると付け加えた.