歴史研究家のイタリア人教授がSHOGUNの服装や髪型が史実に忠実だと絶讃
一部、「斬り捨て御免」や「赤ちゃんまで殺してお家断絶」などの現在に想像された日本人武士のステレオタイプ的な間違いは有るけど、極力当時を再現していると絶讃
このイタリア人教授によると、侍の鎧や髪型や足に履く草鞋などが正確に当時のもの。侍の立ち方が構えの姿勢、家紋が徳川のものになってるし、旗も完璧。槍が実物のレプリカ、城の壁に弓や銃を通すための狭間(さま)がちゃんとついてる。正座は近代になって一般化したもので、当時はあぐらが主流だった。側近は主君を守るために立ち上がれるように右足を上げて座る。今でも日本人は右足から立つ。左だと刀が抜けないから。
間違ってる点は、「斬り捨て御免」は現代用語で、無礼な相手を切っても、お咎めがなかったわけじゃない。切った場合は理由を報告して、20日間自宅謹慎で、刀は預けないといけない。正当性を証明できる目撃者が居ないと切腹になる。血のついた刀をそのままサヤに収めてるのは違う。現代でも血振りは形式として残ってる。