大体60年ほどだと聞いた。そろそろ戦後に植えられたsomeiyosinoが一斉に枯れはじめる頃なので、現在someiyosinoに替わる品種を開発中だと数年前に聞いた。
あれから続報が無いが、その後どうなったんだろう。
ちなみに、someiyosinoはクローンなので、someiyosino同士では実は出来ない。もし出来たらそれはsomeiyosino以外の種との花粉で受粉したものだ。
韓国がsomeiyosinoを植えまくって、someiyosino自生地と称するものを作っているらしいが、そんなことをすると韓国在来の王桜と交雑して遺伝子汚染の結果、韓国在来の王桜が絶滅してしまう、と危惧する文をどこかで読んだことがある。
まあ、もう手遅れだろうが。
ちなみに日本でも、someiyosinoによる遺伝子汚染は進んでいるらしい。
多分数年後に、韓国の王桜からsomeiyosinoの遺伝子が見つかった!someiyosinoは韓国発祥だ!とする記事が出るだろうkkkkk.