深層韓国 米国の消費者も〝火車〟の恐怖に気付いた? 韓国車「自然発火の可能性」で相次ぐリコール「駐車していた車が動く」ことも
「火車」とは仏教用語だが、韓国製の自動車の話を聞くたびに、この言葉を思い出してしまう。米国で「火災発生の可能性がある」としてリコールになる自動車があまりにも多いからだ。
現代(ヒョンデ)自動車は、エンジン開発・販売を縮小して、「電気自動車(EV)と燃料電池車などエコカー中心」とする戦略を立てた(韓国経済新聞2020年1月30日、『エンジンが必要ない自動車時代を操り上げる』)。
「脱炭素」の流れとともに、内燃機関車の主力であるエンジンの欠陥に手を焼いたためとされる。
米紙「コンシューマー・リポート」が、現代・起亜(キア)の自動車の〝火車の危険〟を採り上げたことは、情報サイト「マネー1」(24年2月22日)で知り、改めて原文(3月8日付の差し替え記事)を読んだ。
---------
半島は車も火病(^^;