[民主主義]と言う(のは) [国民主権主義]の 略語で, ただ一人の例外もないすべての国民が主権者という意味で
当然すべての国民ひとりひとりの意見が大事に扱われなければならない
ところでいつからか, 自分と違う政治志向に対しては
堪えることができないのが当たり前で場合によって, それがインテリであることように包装される変な風潮がはびこるようになった
[民主的価値]と言う(のは) , 自分と違う考えを持った 者も同等に尊重することで
私自身も尊重受ける可能性があることを意味して, 私たちは皆ここに同意するから
民主社会を立てることができる
しかし, [民主化 !] [民主主義 !]を首おいて叫びながら
いざ, 我ではない 他には恐ろしいように薄情な人間たちがあふれる世の中だ
これが彼らが言う [人住む世の中, 人匂いがする世の中]なら
その世の中はなんだか赤い光が漂う恐怖世界がないか