済州自生王桜の普及課題
ソンウォン2022年04月05日00時00分00秒

◀ANC▶
済州島内の桜の名所に植えられた王桜の木は、ほとんど数十年前に日本で育った王桜の木を接木して育てたものです。
数年前から公共機関で街路樹は済州自生王桜の木に替え始めたが、民間苗木市場では依然として日本産が流通しているそうです。
ソンウォン日記者が報じます。
◀VCR▶
華麗な王桜の木のトンネルで有名な済州市全農路。
ここの王桜の木は40年前に日本で育った王桜の木を接木して育てたものです。
ところが鬱蒼とした木々の間に若い王桜の木が目につきます。
済州市と漢拏生態林が共同で死んだ木に代わって、2年前に済州自生種に変えて植えたのです。
これまで10本が交換されました。
木の中には電子チップが入っており、端末を持っていれば固有番号を確認できます。
◀INT▶キム・ヒョンチョル博士/漢拏生態林主務官
固有の番号ができればこの木がどこに行ったのか、どのように生育が育つか私たちが研究をしようとバーコードを
入れています。
済州自生王桜の苗木を普及している済州島漢拏生態林。
天然記念物159号に指定された済州市奉蓋洞王桜の木の冬順を利用して組織培養に増殖させています。
5〜6年ほど成長すると、電子チップを入れて履歴管理を開始します。
2017年から普及した王桜の木はすべて5千本。
長期的には済州島内のすべての並木を交換する計画です。
◀INT▶キム・ヒョンチョル博士/漢拏生態林主務官
今並木で植栽されている日本樹種の樹齢が終わりました。
ここで生産される王桜の木の苗は年間2千本ほど。しかし、公共機関に提供するにも足りず、民間の普及は厳しくもできません。現在、道内で流通している王桜の木の苗は、ほとんどが他の地方から入ってきたものです。日本産王桜の木を接木して作ると推定されます。このため、済州自生王桜の木を普及するための対策が必要だという指摘です。
◀INT▶キム・チャンス漢拏山生態文化研究所長
(全国を相手にする)企業的農家で日本から入った木の中で接木をして増殖をします。咲くこと、色の多様性、新しい品種を育種して増殖、普及する必要があると思います。
MBCニュースソン・ウォンイル。
機械翻訳 https://jejumbc.com/article/Nt8j7wj5f_R
>日本産王桜の木を接木し
日本産については接木していることを何度も強調していますが今後済州島が植樹を進めようとしている済州王桜の木の苗木は特定の1本から採取した冬芽を培養し、山桜の台木に接木して育てたものです。済州王桜の木は培養+接木と人の手を介しているのでソメイヨシノ以上に人工的な増殖になります。韓国メディアはこれを済州自生王桜の木と紹介していますが、済州培養王桜の木あるいは済州クローン王桜の木こそが正しい姿ではないでしょうか?
>2017年から普及した王桜の木はすべて5千本。
5千本も出回っているはずですが、伝わってくる植樹本数はわずかです。
5千本は普及と紹介しておきながら今はまだ温室内や苗木畑で育成中なのでしょうか?
>王桜の木の苗は年間2千本ほど。しかし、公共機関に提供するにも足りず、民間の普及は厳しくもできません。
造る端から飛ぶように売れる金の成る木になりましたね^^;
一般には販売していないこともわかりました。
>咲くこと、色の多様性、新しい品種を育種して増殖、普及する必要がある
これだけソメイヨシノの原産地にこだわってきていたのに今度は品種改良ですか・・・
動画はソースURLからご覧ください。
個体認識のためのチップを埋め込むためちドリルで幹に穴を開ける様子(1分30秒~)も確認できます。
個体識別チップで管理するのは良いですね。
盗まれてもクローン王桜の木の誕生日と識別番号が一発でわかる^^;
・・・ (´゚д゚`)