7月10日11時38分配信 時事通信
【パリ9日AFP=時事】世界のホテル業者を対象とした調査で、「きれい好きで礼儀正しく、物静かな」日本人が3年連続で旅行者好感度ナンバーワンに輝いた。最低は「けちで無礼で外国語を話さない」フランス人だった。
調査は「TNSインフラテスト」社が6月に、世界27カ国の4万軒のホテルを対象に実施し、礼儀正しさからチップに至る9つの基準に関して質問した。その結果、日本人旅行者は「清潔で礼儀正しく、物静かで不平を言わない」として1位の評価を維持した。全体的な評価で2位に入ったのは英国で、礼儀正しさやエレガントさでも2位を占めた。
反対に評価が低かったのはフランス人旅行者で、外国語、チップの気前の良さなどの基準で最低の評価。全般的な態度や礼儀正しさでもワースト2位の評価だった。しかし、エレガントさでは3位に入るなど、「改善」の傾向もみられた。
そのほかに評価が低かったのはスペイン、ギリシャの旅行者で、ほぼすべての基準で最低ラインに近い評価だった。
韓国ドラマでフランスに留学する設定が多いけど、フランスに憧れる韓国人は何位くらいだろうか?