F22戦闘機、雨に弱いなど整備面で大きな欠点…1時間の飛行コストは400万円−米紙
【ワシントン10日時事】10日付の米紙ワシントン・ポストは、航空自衛隊の次期主力支援戦闘機の候補となっている
米最新鋭ステルス戦闘機F22について、国防総省が行った非公表¥のテスト結果に基づき、整備に多くの時間と
多額の費用を要するという大きな欠点があると報じた。
同紙によると、F22が1時間飛行するのに30時間以上の整備が必要で、
1時間当たりの飛行コストは4万4000ドル(約400万円)以上という。
F22には、レーダー探知を避けるため、レーダー波を吸収する素材が使われているが、
これが雨などの影響を受けやすく、整備上の主なトラブルになっている。
7月10日16時43分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000113-jij-int