【北京10日時事】中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市内で10日午後、ウイグル族と警察との小競り合いを取材していたテレビ東京北京支局の小林史憲記者(37)がオランダ人、スペイン人の記者とともに公安当局に身柄を拘束された。
テレビ東京によると、小林記者がカメラマンらと一緒に取材中、警察官から「撮影しないように」と要求されたが、取材を続けていたところ、10分後に拘束された。市公安局に連行されて取り調べを受けたという。
同テレビ局の小笹達哉広報・IR部長は「正当な取材活動で、当方に落ち度はないと考えている」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000208-jij-int
記者達は恐れてはいけない。こういう状況だからこそ取材に行かねば。