千葉市花見川区アパート火災 この家の男性「火をつけた」 心中の可能¥性
千葉市のアパートで9日夜、女性1人が重体となっている火事で、この家の男性が「火をつけた」と話していて、警察は、2人が心中を図った可能¥性が高いとみて調べを進めている。
9日午後11時15分ごろ、千葉市花見川区の木造2階建てアパートで、韓国籍の男性方から出火し、およそ20平方メートルを焼失した。
この火事で、女性が意識不明の重体、男性も顔などにやけどを負う重傷。
男性は、「妻が灯油を布団にまいて、自分も自ら灯油をかぶって火をつけた」、「仕事もなく、金もなく生活に困って一緒に死のうとした」などと話しているという。
警察は、男性が妻とみられる女性と心中を図って、放火した可能¥性が高いとみて調べている。