日本の対中援助
日本が2国間援助の累積総額で一番援助している国は中国であり、その額は2007年度末までで、円借款:約3兆2079億円、無償資金協力:約1472億円、技術協力:約1505億円である[2]。
2007年度までに日本は中国に多国間援助と合わせて約6兆円のODAを行っていることになる。このような日本のODAに対して、中国の要人は「感謝」ではなく「評価」という言葉で論評している。
中国の東シナ海ガス田での採掘、日本のEEZでの無断海洋調査、日本に対する領海侵犯や、繰り返される反日暴¥動、中国の経済発展、日本の常任理事国入り妨害に向けた途上国の票集めなどの政治工作、アフリカ地域での資源の囲い込みなどさまざまな理由で、日本国民の対中ODAに対する反対意見が強まってきたため、日本政府は、中国へのODAに関しては有償資金協力(円借款)と無償資金協力に限り、2008年度の援助を最後に打ち切ることを明らかにしている。これに対して中国側は反発をみせている。
しかし、日本政府は、日本国民向けには対中ODAを削減すると表¥明する一方で、かわりにアジア開発銀行を経由した対中援助を増加させることで日本の対中ODAを強力に補完させる方針を打ち出している。アジア開発銀行を経由した対中援助は1986年から2007年までの間に2兆3000億円が行われてきたが、さらに2008年から2011年までの間にその金額を増加させた5000億円の資金援助が決定している。
福祉の削減までして国民に忍耐を強いているのに、
国民をあざむいてまで 中国に巨額援助をあたえるのはなぜだ! !
まったく ばかばかしい ! !