◆アバンテ・ガソ¥リン・エンジン・モデルとの差額の回収期間は3年から3年半
アバンテ・ハイブリッドはLPGを燃料として使っているため、燃料価格に注目して燃費を計算すると、経済性がかなり高い。6月第3週のLPG価格 (754ウォン=約57円、ガソ¥リン価格の46%)を基準にすると、アバンテ・ガソ¥リン・エンジン・モデルより年間で130万ウォン(約9万8000 円)、シビック・ハイブリッドより56万ウォン(約4万2000円)燃料代が安くつく。アバンテ・ハイブリッドの価格は、仕様によって2200万ウォン (約166万円)から2500万ウォン(約189万円)程度となっている。同クラスのアバンテ・ガソ¥リン・エンジン・モデルと比較すると、600万ウォン (約45万円)ほど高い。
しかし現代自の関係者は、「政府が310万ウォン(約23万円)を支援してくれるため、車を取得する段階で消費者が実際に支払う代金は、アバンテ・ガソ¥リン・エンジン・モデルに比べ、仕様によって320万−380万ウォン(約24万−28万円)高い水準」と語った。
従ってアバンテ・ガソ¥リン・エンジン・モデルとの差額は、年間2万キロ走行を基準とすると、3年6カ月で回収できる。3年で初期費用の回収が可能¥ なら、購入価値は十¥分あるとみられる。一つ懸念されるのは、バッテリー交換の問題だ。しかし、現代自のイ・ギサン常務は、「走行距離25万キロまではバッ テリーを交換せずに使うことができるため、消費者が所有している期間中に交換することはほとんどないだろう」と語った。バッテリー交換の費用は300万 ウォン(約22万円)程度となる見込み。
崔元碩(チェ・ウォンソ¥ク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版http://www.chosunonline.com/news/20090712000013
売却時の中古車市場価格を考慮しないのか????