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シルムは “お互いに力をつくして比べる.”は意味がある動詞 “シルンダ.”から来た名詞形に理解される. 腕相撲, 押し問答で見るように競争の要素が多い. シルムを意味する漢字語ではガックゾ(角抵, 角?), 脚力(角力), 脚戯(角戯), 上膊(相撲), 高麗期(高麗技), ヨギョなどが多様に使われた.4世紀高句麗角抵塚古墳にシルムする場面が描写されたことで見てシルムは三国時代にもう存在したことを分かる.
他の国の類似事例
相撲はシルムを意味する漢字語上膊(相撲)を日本語で発音したのだ. したがってお互いに力をつくして競うという意味で通じると言える.

