ペンライトは韓国起源と捏造記事を日本で指摘され配信中止に

HYBEは「Kポップで始まった応援棒を国際スポーツ舞台にまで広げ、新たな応援パラダイムを提示するのはエンターテイメント企業であるHYBEとしては非常に意味のある試み」とし「一つの光で多くの人々をつなぐ応援棒の価値は一心で選手彼らを応援するオリンピック応援文化とも一脈相通する」と明らかにした。
これは韓国のNEWSISの記事に書かれている原文の翻訳である。このHYBEがペンライトが韓国文化と発言した記事を日本語記事でも配信したところ、大勢の日本人から証拠とともに捏造だと指摘され記事の配信中止に追い込まれた。
アイドルのペンライト文化は1974年に西城秀樹が大阪球場で発祥した文化だと当時の動画や記事などを添付して指摘した批判が殺到していた。

【ニュースの掲載中止について】
2024年7月9日に掲載した「2024年パリ五輪用のペンライト」の記事におきまして、内容に誤りがありましたので、Kstyleではニュースを掲載中止させて頂きます。
本記事は、韓国国内でのプレスリリースならびに韓国の提携メディアの翻訳記事となりますが、事実確認が足りないまま掲載しましたこと、お詫び申し上げます。
今回多数のご指摘をいただいております。
ご指摘いただいた点は真摯に受け止め、今後注意して運営して参ります。
2024年7月10日 Kstyle編集部
