岸田首相の訪独直前…ミッテ区「ベルリン少女像の撤去要請する」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.07.12 07:31
岸田文雄首相が12日(現地時間)のドイツ訪問を控えた中で、ベルリンに設置された平和の少女像管轄行政区庁であるミッテ区庁が少女像撤去要請意思を明らかにしたと共同通信が11日報じた。

#【写真】ベルリン・ミッテ区モアビートに設置された平和の少女像
報道によると、ミッテ区庁は共同通信の質問に対して、少女像の設置許容期限が9月で満了するとし、少女像を設置した在独市民団体コリア協議会に撤去を求めると明らかにした。
岸田首相はNATO首脳会議など訪米日程を終えて12日からドイツを訪問し、ショルツ首相と首脳会談を行う予定だ。共同通信によると、これに先立ち岸田首相は2022年日本を訪問したショルツ首相に少女像撤去のための協力を要請したことがある。
少女像の碑文には、第2次世界大戦当時に日本軍がアジア太平洋全域で女性を性奴隷として強制的に連行し、このような戦争犯罪の再発を防ぐためのキャンペーンを行っている生存者の勇気に敬意を表わすという文面が含まれた。韓国の市民団体「正義記憶連帯」が寄贈したとも記されている。
ミッテ区庁は2020年9月、少女像設置当時もこのような碑文の内容を事前に知らせなかった点を問題にして撤去命令を出した。しかしコリア協議会が裁判所に仮処分申請を出し、撤去命令を保留した。その後、少女像特別許可を2022年9月28日まで延長した。
それ以降は事実上法的根拠がないまま公共場所に設置された少女像を裁量で「容認(Duldung)」しているというのがミッテ区庁の立場だ。
https://japanese.joins.com/JArticle/321041
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ミッテ区の慰安婦像については情報が二転三転しているから、本当の所は分からないけど、これだけ続報が続いているから「懸案」にはなっているんだろうな。
そういう懸案になっているのは、日本が抗議・撤去要請を続けているからで、それが一蹴されないのは韓国の主張が一方的である・真実か疑問があるという事が一般化してきているからだろうね。
ドイツにしてみれば人権・尊厳・女性保護の擁護は鉄則であるべきなのに、これほど定まらない懸案になってしまうのは迷惑でしかないね。
それだけもはや韓国の「日本による迫害歴史主張」は真実味に欠けるものになってきたということだね。
イギリスではライダイハン像が公共公園に「韓国の蛮行説明文」とともに常設化されているし、先進国・G7の間では韓国の歴史主張は誇張・民族的ブロパカンダという認識が定着しつつあるとみて良いね。
ようやく日韓の歴史問題が政治的問題から「歴史」として忖度無しで検証される時代になってきたようだね。
蛮行を暴かれるのは、今後は韓国の方だろうな。