と思っていたがまだ何の動きもないから違うんだろうな。

「彼女ならトランプに勝てる」、米国民が熱望するオバマ夫人の出馬、米国民が熱望するオバマ夫人の出馬 より
米国の有権者の多くが元ファーストレディのミシェル・オバマの大統領選出馬を望んでいることが、最近の世論調査で示された。バイデン大統領の先月27日のテレビ討論会での失態を受けて、民主党内からも大統領の選挙戦からの撤退を求める声が高まっている。しかし、オバマ夫人は、出馬の可能性を繰り返し否定している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9acb330c0dc9797c7086311d1d4ba1021c79ff23/images/000
バイデンに大統領選撤退圧力が強まっている。
無能な大統領というのは担ぐ側に好都合な場合があるのだが彼の場合は痴呆が進んでコントロールが効かない、要するに「何をしでかすかわからない」くらいに進んでしまっている、ということだろう。
まだ頑固に大統領選継続を主張しているのは
自らの撤退の値段をつり上げるためなのか
痴呆で意地になっているだけなのか
傍で見ている分にはわからない。
状況がよくわかってないのかもしれない。
この劣勢をひっくり返すとすればオバマ元大統領の嫁、ミシェル・オバマの擁立かと思ったのだが今のところそれに向けた動きはないようだ。彼女が擁立されれば事実上のオバマ政権(3期目)になるだろうが米民主党支持者にすればそれでも良いのだろう。後継候補と目されている候補者名を見てもウィットマーやらニューサムとやらのことはよく知らない。アメリカでは有力視されているのかな。ハリス現副大統領は嫌われている、という話は良く聞く。日本で言えば人和みたいな感じらしい。
となればトランプ益々有利、という風に見えるのだがサヨクというのは何をしてくるかわからない。
前回以上のあからさまな不正をしてくるかもしれないしトランプを暗殺する、という挙に出るかもしれない。結果が出るまではわからない、と見ている。
仮にトランプが大統領に返り咲いたとしてもアメリカの凋落は目を覆わんばかり。
では中国かと言えば春原の知る限りでは国内がガタガタ。ロシアもウクライナ侵攻失敗で身動きが取れない。EU諸国も左派の台頭と移民問題で分断が進んでどうしようもない。
人口圧力でムスリムの一人勝ち、なんてことになるのかな。