アメリカは犬韓愚民を信用していないw
韓国人「米国が韓国を信用せず在韓米軍に最新鋭F35を一機も配備せず、日本に60機配備する事に決定!」
米国防総省は7月3日(現地時間)、在日米軍の航空戦力をアップグレードするため、今後数年間、100億ドル以上を投資すると明らかにした。 既存の戦闘機を最新鋭機種に交換し、配置数量も増やすということだった。 具体的な計画を見れば、実に破格的な水準だ。 まず、沖縄·嘉手納空軍基地第18飛行団にF-15EXイーグルⅡ戦闘機36機が配備される。 F-15EXは6月、米州防衛空軍部隊である第142戦闘飛行団に初度物量6機が引き渡された最新鋭機種だ。
今年の年末までに18台が追加でこの部隊に引き渡され、2025会計年度予算に24台購買計画が反映された経緯がある。 この物量の一部が在日米軍第18飛行団に割り当てられたものと見られる。 製作会社ボーイングの月間F-15EX生産量が2機である点を勘案すれば、嘉手納空軍基地にF-15EX36機配置が完了する時点は2027~2028年と見られる。
F15EXは韓国空軍が運用するF15Kと同じF15シリーズではあるが、性能を見れば事実上他の機種に近い。 機械式「フライバイワイヤ」(FBW:飛行制御システムの一種)の代わりにデジタルFBWが適用され操縦反応性と機動性が大きく向上した。 新型武装装着システムを備え、武器搭載量も増えた。 高性能AN/APG-82(V)1能動型電子走査式位相配列(AESA)レーダーと遠距離からステルス機を探知できる高性能赤外線センサー「リージョン(Legion)」フォードを備え、「目」も明るい。 敵対空ミサイルと電子戦の脅威を無力化する現存最強の電子戦システムであるイーグル手動·能動型警報·生存体系(EPAWSS)を備えたのも強みだ。
今後、F15EX武装はさらに強化される見通しだ。 直ちに米空軍の現用武装の大部分を運用できるF-15EXは2020年代後半に戦力化される極超音速ミサイル「HACM」発射プラットフォームとしても使われる予定だ。 次世代中長距離空対空ミサイルであるAIM260を運用できるうえ、ミサイル搭載量も多く、空輸(攻守)の両面で最強という評価を受けている。 第4.5世代戦闘機ではあるが、第5世代戦闘機と対戦しても大きく遅れを取らない機種であるため、米軍の期待を一身に受けている。
確定したものだけで48機以上が配備される予定のF35は、F15EXよりさらに強力な機種だ。 米国は今回の在日米軍増強計画の発表で、日本の三沢空軍基地のF-16C/D36機をF-35A48機に交換し、岩国基地の海兵隊F-35Bの数量も増やすと明らかにした。 これとは別に、新しい第7艦隊前進配置航空母艦に指定され、日本に向かうジョージ·ワシントン空母にもF-35C戦闘機12機が搭載されている。 今年から3-4年内に在日米軍のF35は最大70-80機に達することになる。
F-35ブロック4はまさに本格的なF-35シリーズといえる。 現在、米軍と友好国空軍に配置されるF35はブロック3Fバージョンであり「完全型」と見るには多少無理がある。 ブロック4は米軍がF35というプラットフォームで具現しようとした能力をまともに備えた最初のバージョンだ。 既存のF35とは次元が違う作戦能力を持っている。
引用元記事:https://x.gd/hVu2U