韓国人「歴代最大の廃業だ」昨年の韓国自営業の廃業者100万人に迫る、再就職も困難

昨年の廃業者100万人に迫る・・・「失業者」になった自営業者は1年で20%上昇
廃業申告98万人、増加幅は歴代最大
サービス業・不動産など内需の影響が大きく
自営業者出身の失業者1年目23.1%↑
生計型創業が多く、再就職も容易ではない
[ファイナンシャルニュース]昨年、廃業申告をした事業者が100万人に迫ったことが分かった。
事業不振を理由にした廃業が大幅に増えた。
廃業後の雇用が見つからず、失業者になった自営業者も1年で20%以上増加したことが分かった。
高金利の長期化と内需不振に借金の負担が大きくなった自営業者が限界に追い込まれたという懸念が出ている。
15日、国税庁国税統計によると、昨年事業をやめ、廃業申告をした事業者(個人・法人)は98万6487人と集計された。
去る2022年(86万7292人)より11万9195人増加したもので、去る2006年の関連統計集計以後、最も多い。
(※中略)
業種別にみると小売業廃業が27万6535人で最も多かった。
サービス業(21万7821人)、飲食業(15万8279人)など内需と直接関連した業種の打撃が大きかった。
不動産賃貸業(9万4330人)、建設業(4万8608人)など昨年景気が良くなかった不動産関連廃業者も多かった。
事業をやめた後、仕事が見つからない自営業者も増えている。
統計庁の経済活動人口調査マイクロデータによると、今年上半期基準の失業者のうち、過去1年間に自営業者として働いていた人(以下、自営業者出身失業者)は月平均2万6000人だった。 1年前(2万1000人)と比べると23.1%急増した。
全体の失業者増加率と比較しても3倍以上高い。廃業して求職活動に乗り出したが、雇用が見つからない自営業者が増えているという意味だ。