日本の義務教育、特に小学生への教育目的は
勉強(学業)重視の教育では全くないことだ。
知識習得よりも人間性と身体を健やかに育てることを重視している。
・健康第一 好き嫌いせずになんでもよく食べる
・よく学び、よく遊ぶ
・自分のことは自分でやる
・普段から身体を清潔に保つ
・約束は守る 嘘をつかない
・友達(人)とは仲良くする
・皆で協力して助け合う
・人には親切に 困っている人には手助けする
・草花や生き物を慈しむ(環境や命を大事にする)
こういうことを日本の小学校では非常に重視して教育している。
それでも「いじめ問題」や「不登校」の問題はなかなか解決しない。
しかし、人間重視の教育、頭よりも心を重視する日本の教育は立派な成果をあげている。