韓国では、政府主導で「韓国への海外旅行客を増やそう」としています。
Money1でもご紹介してきたとおり、このような動きはあまり効果を上げてはいません。
なにせ「韓国は一度行けばいいでしょう」というぐらい見るところがありません。あっても……です。
例えば韓国のハワイといわれる観光地、済州島は、韓国の皆さんですら「ぼったくりがひどいから行きたくない」と指摘するほどです。
台湾メディア『聯合新聞網』が面白い記事を出しています。タイトルは「台灣人不愛去南韓旅行? 網點出『三大原因』不?吸引人」
で、なぜ台湾人は韓国にいかないのだろう?――というものです。
では、「韓国の人気がない」のはなぜか?――というわけです。
その3つの理由というのが傑作で、以下のようにまとめています。
1.食事が単調である
韓国の食卓に並ぶ食材は、豆板醤、キムチ、漬物などがほとんどで、料理の種類はそれほど多くなく、
油っこくてしょっぱいものがほとんどです。
2.台湾っぽい街並み
昨年、一部のネチズンが旅行の写真を投稿し、「韓国に行くのは海外に行かないのと同じだ」と不満を漏らし、
地元の街並みは台湾に似ているだけでなく、「ゴミが密集している」と共感した。
3.日本の方がもっと魅力的
近年の日本の通貨の急激な切り下げにより、台湾から日本への観光客が大幅に増加しています。美しい山や川などの自然環境、
清潔で整然とした街並み、安くて多様な食べ物、美しく豊かな歴史と文化、そして独特で温かいおもてなしなど、
日本は常に台湾人にとって人気の観光地です。

また負けた