例のYasukeの騒動で、妙な白人の大学教授が『日本は奴隷貿易に手を染めていた』と主張しているそうだ。
日本が黒人奴隷を使役していた、という意味なら、当然、そういう事実はない。当時の日本には、西洋人が連れてきた者以外に黒人奴隷は一人もいなかった。しかし、日本が奴隷貿易をしていなかったか、というともちろんそんなことはなく、大々的にやっていた。ただし、日本は奴隷の輸入国ではなく輸出国だが。
輸出される奴隷は、倭寇活動で捕らえた中国人や朝鮮人、ただしこれらは全体に占める割合は低いと思われる。
奴隷の大部分は他ならぬ日本人同胞である。
当時の日本は外国に売る商品が無く、金銀以外では刀剣などの武器、もしくは奴隷が主な輸出品目だった。
今も貧乏な国は、AK売るかクスリ売るか人身売買するかなのを見ると、人間のやる事は変わらないなあ、という嘆息が出る。
まあなんにせよ、日本はつい数百年前まで、売る物ないから身内奴隷に売り払ってたような野蛮人だった、という話ニダ。
kkk.