日本語は悪口が極端に少ないことで言語学の世界では世界的によく知られている。
少ないというよりも、ほぼ「無い」。
fool(愚か者)を意味する「馬鹿」や「阿呆」くらいしかない。
昔は「お前のかあちゃん出臍」というような微笑ましい悪口もあったが今ではそれも聞かなくなった。
日本語の会話には朝鮮語や中国語でよく聞くような汚い言葉がそもそもない。これは世界的に珍しいのだ。
特に中国語や朝鮮語(に限らず世界的に普通によく聞く)に
極めて豊富にある性的な「罵り言葉」が皆無なのは特筆すべきことだ。
朝鮮語には聴くに堪えない恥ずかしい罵詈雑言がエベレスト山ほどもあるw
日本人とどちらが民族として高潔か、言葉ひとつを比較してもよく分かる話だ。www