韓国、パリ五輪の団体球技種目「ほぼ全滅」の衝撃…本大会出場は「女子ハンドボール」が唯一
2024年04月26日 サッカー
“最後の望み”だった男子サッカーさえも失敗した。韓国がパリ五輪において「男子球技種目全滅」という最悪の結果を迎えることになった。
「男子球技全滅」「メジャー球技全滅」の衝撃
敗退の衝撃は男子サッカーに限った話ではない。韓国スポーツ界全体で見ても痛恨の脱落だ。
サッカー、野球、バスケットボール、バレーボールといった韓国のメジャーな球技種目のうち、男女ともにパリ五輪に出場する種目は一つもないのだ。
元々パリ五輪で除外された野球を除けば、バスケは男女ともに最終予選にすら残れず、バレーも予選落ちして久しい。
コリン・ベル監督率いる女子サッカーもアジア2次予選でグループB2位とし、脱落の苦杯をなめた。そこにファン・ソンホン監督率いる男子サッカーも加わり、メジャー球技種目が全滅することになった。
パリ五輪に出場する韓国の団体球技種目は女子ハンドボールが唯一。女子ハンドは1984年ロサンゼルス大会から11大会連続の出場となる。
男子種目はサッカー、バスケ、バレーのほか、パリ五輪で採用された団体球技種目であるハンドボール、ホッケー、7人制ラグビー、水球でも出場を逃し、何一つ生存できなかった。
今回のU-23代表敗退は韓国サッカーの惨事であり、韓国スポーツ全体の残念な没落だ。

パリ五輪の韓国選手団は150人至らず?…「48年ぶり最小人員」有力
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.05.17 15:20
パリオリンピック(五輪)に参加する大韓民国の選手団規模が140人台中後半に留まるものとみられる。1978年モントリオール大会以来48年ぶりに最小規模の選手団が構成される可能性が高い。


そりゃ韓国では視聴率が出ませんがなwww