浦項(ポハン)訪問の日本人、大部分が『日帰り』
今年、浦項(ポハン)を訪問した日本人観光客の大部分が、『日帰り』観光をして他の地域に移動していた事が判明した。
このような現象は、立派なホテルが一つも無い浦項の劣悪な宿泊インフラに直結 され、現実的に浦項市が推進する『日本人観光客1万人誘致』の目標も、空しい スローガンで終わってしまうという指摘も申¥告されている。
浦項市によれば13日、今年に入って現在までに浦項を訪問した日本人観光客は 2,634人で、このうち半分以上の1,538人(58%)が別の地域の観光の後、通過する 形の日帰り観光をした事だと調査された。
この様な団体観光客が1,481人と一番多く、ビジネスでの訪問者が959人、公式 訪問者85人、ホームステイ32人、旅行会社商品企画者などPAM TOUR31人、 報道の取材訪問24人の順だった。
宿泊は1泊89人(4%)、2泊59人(2%)、3泊以上948人(36%)などで、これらのほとんど は一般観光ではなく、浦項市の公式訪問やポスコ、浦項工科大学(ポステック)など に関連した教授、企業人、大学生の訪問者など、ビジネス訪問関連である事が判明
した。
浦項を訪問した日本人観光客は、竹島市場(チュクドシジョン)と九竜浦(クリョンポ) 日本人家屋(敵産家屋)に特に関心が高く、夕方の時間帯には休息を兼ねて中央 商店街の小川の見学を好んだ。
浦項市は今回の調査により、劣悪な宿泊施設によって事実上団体観光客の誘致に 支障が多い事が分析され、今後は地域観光の活性化のためにホテルなど宿泊 施設のインフラ拡大が一番急務な課題であると指摘した。
浦項市の関係者は、「韓国の旅行会社の日本人観光客用の商品は、基本的に4 星級以上の観光ホテルを宿泊場所と定めるため、その場合は宿泊インフラを 備えた釜山(プサン)、慶州(キョンジュ)などに連携した集客に力を注ぐ計画だ」
と語った。
ソ¥ース:浦項=聯合ニュース(韓国語)
http://www.yonhapnews.co.kr/society/2009/07/13/0701000000AKR20090713166600053.HTML(, ゚∋゚)ビジネス客というのは在日の買い出しか。www