パリ五輪開幕以降日本のメダルラッシュが続く中で、
大会5日目の30日は柔道の男子81キロ級で、
永瀬貴規選手が2大会連続金メダルを獲得し、
30日終了時点で日本が獲得したメダルは金7個、
銀2個、銅4個の合わせて13個となり、
金メダルの数では世界トップとなっています。
やはり自国のメダル獲得数は、
どこの国であっても大きな関心ごとであるようで、
各国の主要メディアが毎日発信しています。
EUが資金援助をしている欧州のニュース専門放送局、
ユーロニュースも30日付の投稿で最新の順位を投稿。
しかし、1位は本来であれば日本のはずなのですが、
なぜかここでは「E.U.countries(EU参加国)」が首位に。
EUは連合体であって「国」ではないことから、
そのあくなき勝利への欲求に対して、
世界中から様々な意見が寄せられています。
■ う、うん、そうだね。
でもEUは国じゃないんだ。 +45 アメリカ
■ さすがにこれは……。
オリンピックは国ごとでいいでしょw +9 ポルトガル
■ よっしゃ、俺の国が1位だ!🇪🇺 +7 イタリア
■ なるほど。
つまり日本が首位か。了解。 +45 ウクライナ
■ そういう事でしかないよね。 +3 ギリシャ
■ EU諸国でまとめるのは無理があるよね。
国ごとの方が公平だもん。 +254 カナダ
■ そうはいかんよ!😆
もしEUが単一国家として出場するなら、
それぞれの競技に出場できる選手も減って、
メダル数も減る事になるし。 +130 アメリカ
■ 皮肉にもスタジアムでEUの旗を振っている人は、
1人も見かけなかったけども🇪🇺 +46 イギリス
■ 訳「日本がリードしています」 +12 ギリシャ
■ EUという参加国は存在しないわけだが。
ところで、南極の成績はどう? +106
欄外に表示するべきだねw
