「何がいけない?」柔道・永瀬の”表彰台事件”に対する韓国人記者の反論と浮かび上がる「文化の違い」より
柔道男子81kg級で史上初となる五輪連覇を果たした永瀬貴規(30)の表彰式での一幕が、思わぬ形で話題を呼んだ。
「表彰台で記念撮影に応じる際、最前でメダルを披露したのは永瀬ではなく、銅メダリストのイ・ジュンファン(韓国・22)だったのです。永瀬は彼にベストポジションを譲る形で、半歩後ろで穏やかな表情を浮かべながら金メダルを掲げていました。
日本国内からは「イ・ジュンファンが永瀬を押しのけて前に出ている」という声が挙がった。この状況に対し、パリ五輪で柔道を取材する韓国メディアの記者はこう話す。
(略)スポーツは競争の世界。常に前へ、前へと進む姿勢がイのメダル獲得という偉業を近づけたんです。永瀬選手も文句を言わず、笑顔で譲ってくれたわけですから、全く問題はないように思います
https://friday.kodansha.co.jp/article/385196

韓国選手がやらかしたこと自体については別に責めようとは思わない。
確かに行儀の悪い行為だが銅メダル獲得でよほど嬉しかったのだろう。
まぁ韓国人だし。そここそ文化(笑)の違い、だ。
だがこの韓国人記者の反論(?)はいけない。
なぜか。韓国は逆の立場になった時にそれを容認しないからである。
些細なことで「勝者がウリナラを侮辱した」と激昂する民族が「まったく問題が無い」とはよく言えたものだ。
こういうことは韓国自身が対戦相手への”寛容”を体現してからいいなさい。
他国を許容しないのに自国への許容は求める。図々しいことこの上ない。
あ、それが韓国の文化なのか。w
ちなみに春原だったらこう返したな。
「確かに悪目立ちしたところはありますがそれだけ選手が嬉しかった、ということでしょう。大目に見て上げてくださいな」