続落後もみあい、民主党の政策がクローズアップ
きょうの東京株式市場で、日経平均は続落で寄り付いた後もみあいそうだ。前週末まで8日続落となっていることから自立反発のきっかけ待ちで個人投資家の買いが期待される。ただ、外為市場でドル/円、クロス円で円高が進んでおり、輸出関連は買われにくいことから下値は堅いが上値も重いと予¥想される。米企業決算の発表¥を控え、様子見ムードも広がりそうだ。
12日の東京都議会選で自民党が大敗したことに関連し、相場への直接的な影響は限定的だが、次期総選挙で民主党政権発足が現実味を増したとして、今後は民主党の政策がクローズアップされるとの見方が出ている。
12日の東京都議会選で自民党が大敗、民主党が大躍進した。これについて株式トレーダーは相場への直接的な影響はないとしながらも「総選挙での民主党政権発足が現実味を増した。今後は民主党の政策が注目される」との見方を示す。ただ「株式市場にプラスかマイナスかは現時点でわからない」と述べている。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-10005920090712
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ネクスト金融大臣の中川は米国債買わないって断言しているし
株も譲渡益税30〜40%にするって管がいっているし
赤字企業でも剰余金へ課税するとかほざいているし
あと
同日売買数規制とか
申¥告分離課税引き上げとか
投資優遇廃止とか
・・・・etc
民主党が政権とったら、誰が株を買うの?