「部落地名リスト」公表禁止の範囲拡大 東京高裁「差別されない権利」認める
全国の被差別部落地名リストのインターネット上での公開や出版は差別を助長するとして、被差別部落出身者ら約230人が川崎市の出版社「示現舎(じげんしゃ)」代表の男性(44)らを相手取り、ネットでの公開禁止と出版差し止めを求めた訴訟の控訴審判決が28日、東京高裁であった。土田昭彦裁判長は、一審東京地裁判決と同様に原告との関連を認めた該当部分の公表禁止と損害賠償を命じた。公表禁止の範囲を広げ、賠償額も一審の計488万円から計550万円に増額した。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1102382/
インターネット上に、部落の所在地を公開することは違法であり、
明確な人権侵害です。