<パリ五輪>モンマルトルの丘に旭日旗…日の丸に日本自転車ロードレース選手の顔写真も
ⓒ 中央日報日本語版2024.08.05 11:24
フランス・パリの有名観光地モンマルトルの丘に、日本の軍国主義と帝国主義を象徴する旭日旗が登場した。

【写真】パリ・モンマルトルの丘に並んで掲げられた旭日旗と日の丸
2024年パリ五輪の男子自転車競技ロードレースが3日(現地時間)、273キロ区間で今大会最大の勝負どころであるモンマルトルの丘には、早い時間から自転車ロードレースのファンが集結し、足の踏み場がなかった。早くもモンマルトルの丘の入り口に位置したある日本人自転車ロードレースのファンは、大きな日の丸の横に旭日旗を取り付け、自転車ロードレース選手たちが通り過ぎるのを待っていた。日の丸には日本人選手の荒城幸也(39)の顔写真が貼られていた。
旭日旗は、日本の軍国主義を象徴するという理由で、各種スポーツ競技場に登場する度に論議を呼んできた。2022年カタールW杯1次リーグE組の日本とコスタリカ戦では大会関係者によって旭日旗が除去されることもあった。第2次世界大戦の戦犯国であるドイツ・ナチスのハーケンクロイツは、欧州で厳しく制裁を受けているが、同じ戦犯国家である日本の旭日旗は比較的に黙認される場合が多い。
日本は日清戦争、日露戦争を行い、日本国旗の日の丸の太陽の周りに赤く日差しが広がる模様を描き入れ、軍旗として使用した。浮上する日本の勢いを盛り込んだとして「旭日旗」と呼ばれた。その後、1945年の太平洋戦争が終わるまで、旭日旗は軍国主義日本の象徴だった。
https://japanese.joins.com/JArticle/322004
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そもそも記事自体が、良くて間違い、普通に言って捏造を前提にしているから不当な記事である。
歴史的事実としてWW2では戦犯国、戦犯旗なるものは存在しない。敢えて言えばハーケンクロイツのみである。
歴史的事実では日本は戦犯国と規定されてはいないし、旭日旗を戦犯旗とは認定していない。
韓国が勝手な感情的嫌悪感で「不当な誹謗」をしているのであり、これを規定化しようとするのは韓国の歴史改変の企みである。
取り消して日本に対する謝罪を求める。
今まで日本は韓国感情に配慮し、こういう不当な誹謗も沈黙・静観してきたが、一向に改善が見られない。
それどころか嵩にかかって益々捏造を増やしている。
韓国は歴史捏造・改変の企みを止めよ。