日本日経指数「大暴落」一日後… 「史上最大」10%台反騰
去る5日日本東京で外国為替取引会社の職員が米ドル対日本円為替レートを表示するモニターを過ぎている。 〈写真=ロイター〉日本証券市場の代表株価指数である日経225平均株価が本日(6日)再び急騰しました。この日、東京株式市場で日経指数は取引開始とともに上昇し、かつて3400ポイント、10%以上上がりました。
昨日(5日)日経指数は前取引日より4451ポイント、12.4%下落した3万1458.42に場を締め切り、史上最大幅で暴落したが、1日で急上昇したのです。
また、これは従来の日経指数最大上昇幅だった1990年10月に記録した2677ポイントを超えた記録です。これに大阪証券取引所ではこの日午前8時45分から10分間日経指数先物取引が一時中断される「サーキットブレーカー」が発動されたりもしました。
これを受けて、日本の日経新聞は「株価上昇の転換と関連して「反騰税を狙った買収税が流入している」とし、「円/ドル為替レートが上昇傾向に転換(円安)したことも輸出関連株に対する買収税を刺激した」と分析。