本日で13日目を迎え、終盤に差し掛かったパリ五輪。
前回の東京大会では、選手入場や競技の合間に、
日本のアニメ、漫画、ゲームの要素が盛り込まれ、
各国の選手もキャラクターのポーズの真似をするなど、
日本のソフトパワーの影響力の大きさが窺えました。
それは今回のパリ大会でも同じで、
4日に行われた男子100メートル決勝では、
金メダルに輝いた米国のノア・ライルズ選手が
「ドラゴンボール」に登場する代表的な必殺技、
「かめはめ波」のポーズを披露しています。
またフェンシングのフランスチームも、
メダル獲得後に「かめはめ波」のポーズをしており、
その他にも各国のアスリートたちが、
「ONE PIECE」や「呪術廻戦」など、
様々な日本の作品のポーズを披露。
さらに、試合会場ではアニメの曲が流れるなど、
今や日本のアニメはブームを超え、
「浸透」を思わせる状況になっています。
ネット上にはアニメネタの発見情報が多数投稿され、
大きな盛り上がりを見せています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。
■ 20年前の自分に今の状況を見せてやりたいよ。
まさかアニメが主流の文化になるなんて、
想像もしてなかったからさ。 +144 スペイン
■ 特にドラゴンボールの影響は凄いね。
あらゆる場面で目に出来るもん。 +17 アメリカ
■ ルフィの真似をするイタリア人選手。 +1390


■ ギア5は髪色も合わせてる😂 +141 イタリア
■ やっぱり前回大会から見てると、
「ドラゴンボール」、「ONE PIECE」、
「NARUTO」が人気だ。 +717
韓国人の劣等感が面白くて🤗