100年ぶりにパリで開催された今回のオリンピックは、
11日午後9時から行われる閉会式で(日本時間12日4時)、
17日間にわたる大会が幕を下ろします。
日本は金メダルの数・メダル総数ともに、
海外で開かれた五輪として過去最多を更新するなど、
全体としては好調と言える大会となりましたが、
開催地であるフランスでは、
日本の金メダルの比率の高さが話題に(10日時点)。
「日本(とオーストラリア)の金メダル率は凄まじい。
柔道では1つ減らされてしまったような物なのに……」
という投稿が反響を呼んでいます。
この指摘に対し、フランスの人々から様々な反応が。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。
■ それぞれの競技の決勝で力を発揮出来ていれば、
日本を上回れたかもしれない……。 +2
■ しかし日本はレスリングの分野で、
何であそこまで圧倒的な強さなんだ?
■ 豪州は水泳があまりにも強すぎる。
実際にかなり力を入れてるしな。
■ オーストラリアのメダルの内訳を見ると、
18個が水泳(そのうち7個が金メダル)。
凄い記録だよね!
そして日本はレスリングで世界を驚かせた。
■ 俺は金メダルの比率は意味がないと思う。
2位や3位が多くなると比率が落ちるのに、
15位の場合は比率には影響しない。
■ 日本は確かに凄いね。
オーストラリアは水泳の影響かな。
■ 日本やオーストラリアに関しては、
全ての競技に参加してるわけじゃないけど、
参加さえすればメダル圏内の選手ばかりだ。 +20
■ レスリングにおける日本の急速な台頭は、
かなり興味深い事実だと思う。
■ フランスはヨーロッパで1位な時点で凄いよ。
ボートと陸上ではほぼメダル0個だから、
その事実を考慮するとなおさら……。 +1
■ 金比率が高い国は、メンタルが強いのかな? +2
■ 今回のオリンピックは母国開催だし、
トップ3に入れると思ったんだけどなぁ。
■ 日本などの例は一般化と超専門化の議論で、
生徒に示す良い例なのかもしれないな。 +36