2大会連続で総合3位の日本、
韓国と違い多様な種目で強さ見せる
パリ五輪
朝鮮日報日本語版8/13(火) 11:23
(写真:朝鮮日報日本語版)
【NEWSIS】パリ五輪で日本は、自国開催の2020東京五輪(21年開催)に続いてメダルランキング総合3位の好成績を残した。
日本は今大会の全競技が終了した11日(韓国時間)、金メダル20個、銀メダル12個、銅メダル13個を獲得し、総合3位で大会を終えた。
これは、共に金メダル40個を獲得して1位・2位になった米国と中国に次ぐ高い順位だ。
東京大会で日本は金メダル27個、銀メダル14個、銅メダル17個を獲得し、総合3位と過去最高順位を達成したが、今大会でも好成績を収めた。
日本は今大会で、レスリング(金8・銀1・銅2)や柔道(金3・銀2・銅3)など伝統的に強い競技でメダルを獲得したのに続き、前回大会から新しく加わったスケートボード(金2・銀2)でも強さを見せた。
韓国のメダルがアーチェリーをはじめフェンシング、射撃、テコンドーに集中したのに対し、日本は体操(金3・銅1)、フェンシング(金2・銀1・銅2)、ブレイキン(金1)、スポーツクライミング(銀1)など多様な競技でメダルを獲得した。
大会参加選手団の規模も総勢409人で、145人の韓国をはるかに上回り、競技も多様だった。
特に今大会では女子やり投げの北口榛花が五輪の女子の陸上フィールド種目で日本人初の金メダリストとなり、陸上でも結果を出した。
1988年のソウル五輪以降、2004年アテネ五輪での総合5位を除いて日本のスポーツは長い間韓国に対して劣勢だったが、復活に成功した背景には、国家戦略レベルの政策的な支援があった。
以下略
ムン・チェヒョン記者
いつまでもアーチェリー、フェンシング、射撃、テコンドーじゃダメだって
ガラパゴスKoreaも変わりなさい!
審判買受なしで....