GDP4─6月期は2期ぶりプラス、年率3.1%増 車の生産回復などで
ロイター8/15(木) 9:20
Kentaro Sugiyama [東京 15日 ロイター] -
内閣府が15日発表した2024年4─6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質(季節調整値)が前期から0.8%増え、2四半期ぶりにプラスとなった。
自動車に加え、衣服や外食などが増加に寄与した。個人消費とともに内需の柱となる企業の設備投資も同0.9%増と、2四半期ぶりのプラスとなった。
このまま円高も続けば合計GDPでドイツ、1人当たり所得で韓国は簡単に逆転できそうだ!