韓国で日本文化イベントが反日感情で中止へ

仁川のある区庁が子供を対象に「家で楽しむ日本文化体験」を推進したが論難が起きてキャンセルされた。仁川市延寿区は9日、6歳以上の児童・青少年を対象に、日本文化体験イベントを開催する予定だった。 イベントは日本の伝統的な夏祭り遊び・集中力(ケンダマ)遊び・祭り衣装(浴衣)体験・人気漫画Cosplayなどで構成された。
しかしネット上でこのイベントの告知を掲載し、「日本に帰化したらいいのか」とし、「日本による植民地時代のように日本の服を着て日本語を使え」「何で日本となんか交流するんだ」「なぜ韓国の赤ちゃんたちに日本遊び強制するのか」と非難が殺到した。
住民の反発が続くと、行事は結局中止となった。 仁川延寿区の関係者は「市民からの抗議電話をあまりにも多く受けたので取り消した」と伝えた。
仁川市延寿区は、先月、韓国文化の紹介を皮切りに8月は日本、9月は北米圏、10月は中国·ベトナムなど東アジア文化を紹介した後、11月は韓国生活の定着を助ける活動で終わる予定だった。
しかし世界一の反日国の為、他は許せるが日本の文化イベント交流だけは許せないと韓国市民の拒否反応が広がった。
こちらは7月20日に韓国文化院とソウル新聞が共催して行われた韓国祭り
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米国の日本祭りの大盛況
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