我が家は都会の普通の住宅地だが、半径100m以内に民間家屋を利用した子供関連福祉・教育施設が3つもある。
近年、日本では公的な子供関連福祉施設を補完するように民間施設がすごく多く設置されている。
この三カ所の施設もここ2~3年でできた。 住民の反対も特になかった。
ちなみに内訳は、不登校児童たちの日中教育・遊戯施設、母子家庭児童などの放課後預かり施設
同じく貧しい家庭の子供(に限らず)たちへの無料給食施設だ。
他にも軽度精神障害者(成人向け)の専用居宅も近くにできた。
公的施設はいろいろ各自治体がやってはいるが、
近年は民間事業者のこの分野への参入が顕著なようだ。補助金も多いのだろう。
老人向け施設としては日本はアジアでもダントツに医療・介護施設が充実している。
老人福利政策、子女福利政策などを比較すれば
質量ともに中韓とは比較にならない差があるよ。