メダルで再び注目
今回 パリ五輪馬術で銅メダル獲得
馬術競技で92年ぶりのメダル
そこで92年前のメダリスト 西竹一の経歴が再注目
1932ロサンゼルス大会 金メダル
1936年 ベルリン五輪 個人20位
1945年 太平洋戦争 硫黄島で戦死
クリントイーストウッド監督 「硫黄島からの手紙」でも描かれている 2分30ごろ ロス五輪出場の話
西竹一を演じているのは 俳優 伊原剛志 在日韓国人三世 現在日本帰化
同じ 1932大会 競泳男子自由形100m 銀メダリスト河石 達吾 も硫黄島で戦死している。
メダリストも戦死していった時代
今回の 卓球 早田の発言も 卓球が普通にできることが普通ではないことを感じたいと発言しただけで
別に戦争を賛美しているわけではないと思うよ。