福島放射能4万回検査で放射能0も諦めない

1.5兆ウォン超の予算を投入して1年間ずっと4.4万回検査したが福島の海水や魚から基準値超過の放射能はゼロだった。
昨年8月24日、日本の東京電力は福島の原子力発電所に貯留されている汚染処理水の海洋放出を開始した。これを前後して、韓国の一部の市民団体や政治家らは「放射能にまみれた魚を食べることになる」「日本の核テロだ」など、恐怖をあおるような疑惑をいくつも提起した。韓国政府は水産物の安全性を検証し、国民の不安を払拭するために、各種の検査と水産物の消費促進イベントに1兆5000億ウォン(約1600億円)を超える予算を投入した。
この1年間で韓国政府は韓国と日本の水産物、天日塩、海水を対象に放射能検査を合計4万4000回実施したが、放射能の基準値に迫るような検査結果は1件もないことが分かった。実際には、検査結果は「基準値以下」と言うだけでは説明が足りないほどだ。韓日の水産物に対して計3万7781回の検査を実施したが、そのうち99.8%(3万7703回)は放射能濃度があまりにも低く、検出装置で測定すらできない「不検出」レベルだった。機械で放射能が検出されたのはわずか78回(0.2%)で、それもほとんどが基準値の50分の1にも満たなかった。
韓国「汚染水を処理水と呼ぶのは脳構造の問題と科学的に証明される」

韓国放送通信委員会の委員長候補となった李真淑(イ・ジンスク)氏に関して野党が24日から26日までの三日間にわたり人事聴聞会を開いた。
この聴聞会では終始、人身攻撃と神経戦が繰り広げられた。
チェ・ミンヒ民主党候補者は「李真淑 候補者は福島(原発の放射能)汚染水を『処理水と言うのが正しい』と言っていた」「このような人は脳構造に問題があり、極右的脳構造を持っている」と発言した。李真淑候補は、侮辱されたとすぐに謝罪を要求したが、チェ委員長は拒否した。
福島水産物輸入禁止の国
韓国
中国
香港(実質中国)
マカオ(実質中国)
(最近追加)ロシア
実質、中国、韓国、ロシアの3ヵ国だけが日本の水産物を全て、または限定的に輸入禁止している国
上記3ヵ国(+2地域)以外は全て規制撤廃(※ポリネシアは検査証明書添付が必要)
民主主義国家で唯一、日本の水産物を輸入禁止にして中国と意思統一
つまり、韓国と中国以外の全ての国が脳の構造に問題が有ることになる。