アメリカと韓国はベトナムで一緒に争った血盟だ. 戦犯敗戦国日本と比較対象ではない.
資料によると、ニクソン元大統領は40年前の1970年9月16日、イリノイ州シカゴで周辺州のメディア関係者を前にオフレコを前提に演説し、こうした認識の一端を示した。ニクソン元大統領は「トルーマン元大統領が朝鮮戦争参戦を決定すべきかどうかをめぐり多くの論争があった時、わたしは『共産主義者の立場では朝鮮戦争は韓国ではなく日本に関するもののため、米国は必ず参戦すべき』という、世界の共産主義運動専門家の分析が胸に迫った」とし、朝鮮戦争の性格はその通りだったと同意を示した。
ニクソン元大統領は、翌年の1971年4月にもホワイトハウスに共産党の米議会幹部を招き会合した席で、日本国民の勤勉性と能力を指摘しながら日本を米国側につけるべきだと強調している。