ベルリン市長、日本に「少女像撤去を示唆」…
韓国外交部「韓日政府の関与は望ましくない」
ⓒ 中央日報日本語版2024.05.20 13:13
韓国外交部は、ドイツのベルリン市長が日本の外相と会談し、ベルリンの「平和の少女像」撤去の可能性を示唆したことに対して、「民間レベルで行われる活動に韓日政府が関与することは望ましくない」という立場を明らかにした。
これに先立ち、ベルリン市は16日(現地時間)、ベルリンと東京の姉妹提携30周年を迎え、東京を訪問したカイ・ウェグナー市長が上川陽子外相と会談し、「私たちが変化を作ることが大事だ」と述べたと伝えた。
ウェグナー市長は女性に対する暴力に反対する記念物に賛成するが、「一方的な表現」があってはならないと言及した。そして、「管轄区庁、連邦政府などすべての関連当事者と意見を交わし、在ドイツ日本大使もこの議論に参加させる」と述べた。