台風10号の進路がたった2日で韓国に吸い寄せられたwww
大回りで遅いルートに、必ず最新の予報円の確認が必要
予報円の推移(筆者作成)上図はおととい23日(金)午後3時に発表された予報円(左図)と、きょう25日(日)午後3時に発表された最新の予報円(右図)との比較を示したものです。分かりやすいように、28日(水)午後3時の予報円をオレンジ色で着色しています。
おととい発表された予報円では、28日(水)午後3時に到達するであろう台風10号の中心位置が新潟市付近で、オレンジ色の予報円は東日本から東北地方の範囲となっていました。ところが最新の予報円では、大きく西へ南へ変わり、中心位置が高知県の西部付近となり、オレンジ色の予報円は四国から中国、九州の範囲となっていて、わずか2日で完全にずれてしまっている格好です。