中国韓国の水産物輸入禁止から1年、ホタテが世界を魅了
福島第一原発の処理水放出から、24日で1年。中国の禁輸措置で大打撃を受けた日本産のホタテですが、そのいまを取材すると、逆境をはねのけ、韓国・中国を除いた世界各地で存在感を増している実態が見えてきました。
今も続く、中国政府と韓国政府による禁輸措置。現在、日本の水産物を輸入禁止している国は2ヵ国(+2地域)
韓国(青森・岩手・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・千葉の食品を全面輸入禁止)
中国(宮城・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・新潟・長野の水産物を輸入禁止)
香港(実質中国)(福島・茨城・栃木・群馬・千葉の水産物を輸入禁止)
マカオ(実質中国)(福島産の水産物を輸入禁止)
ロシアは中国に歩調を合わせ2023年10月から2024年12月まで輸入制限を発表。