物流の輸送力不足に対応するため、
政府は高速道路の中央分離帯などを活用し、
無人のカートで荷物を運ぶ、
「自動物流道路」の実証事業を、
3年後までに始める方針を明らかにしました。
2027年度までに実証事業を始める見込みです。
その後、小規模な工事で対応できる範囲で、
10年後をめどとした実用化を目指し、
将来的には東京と大阪間での展開を目指すとしています。
なお、「自動物流道路」が完成すると、
一日トラック2万5000台分の荷物が輸送可能とのこと。
この件をダボス会議で知られる国際機関、
「世界経済フォーラム」も取り上げ、
人手不足解消だけではなくエコでもあるとして絶賛。
コメントが8000以上寄せられる投稿もあるなど、
世界的に大きな反響を呼んでいました。

■ 発想が凄すぎる……。
大胆で、野心的なだけじゃなくて、
とんでもなくファンタスティックだ! +5
■ 本当に人類はSFの世界に近づいてるな。 +23
■ これはそれほど荒唐無稽ではないかも。
長いベルトコンベアは鉱山作業の一般的な特徴だし、
かなり厳しい条件下で数百万トンの貨物を、
安価かつ確実に移動させるからね。 +158
■ 実現したら凄すぎる!
日本は月に行くエレベーターも考案してたよね。
日本人は忙しいな🤩 +120 イギリス
労働力が少ないなら、外国人を入れる前に色々考えないといけない🤔
